使い分け

そろそろ化粧水がきれる内なので、新しい物を探し回っている所です。なぜいまと同じものに打ち切るかというと論拠があります。これまでもわたしはその時々で違う物を取り扱うことは度々あったのですが、それは使ってはみたがわかりやすさが気にいらなかったり、新しい商品が気になってという論拠がほとんどです。昨今はこれといって気になる製品があるわけではないのですが、ちょうどピークの変わり目。肌の状態もなるので耐えるところです。昔は気にいったらそれをとりあえず買い足していました。しかしながらジェネレーションを重ねた最近では、気にいって使っていたものがなんだかしっくりこない、妙にべたつく。その反対に妙に乾燥する、という開きを感じるようになりました。化粧水にサッパリタイプ、しっとり品、とてもしっとり品とあるように、またファンデーションにも夏場仕様冬場仕様あるように、ピークや肌の状態によって使い分けることも命だということを目下よく感じます。日中はまだ汗をかく、朝夕は冷え込むという今のようなピークはやや決め方が難しく、まだザックリしたみずみずしさを表皮は求めているようで、かといってそれほど表情にあぶらが出るわけでもありません。現在は化粧水ののちにオイルによっているのですが、オイルを乳液にかえるなど秋冬にむけて表皮と向き合ってみて要るところです。こちら